新型コロナウイルス感染症

2020.10.12

当院では新型コロナウイルスの検査を行っています。自費診療(PCR:25,000円(診断書込み)、抗体検査:6,000円)になりますので事前に公式ライン もしくはmail:akataka1986@gmail.comからお問い合わせください。企業様から集団での検査をご希望の場合は出張させていただきます。価格もご相談ください。

①PCR検査(診断書の発行込みで25,000円、税込)
鼻腔ぬぐい液の検査と唾液による検査があります。唾液の場合は1時間ほど絶食の上、唾液を容器に採取します。鼻腔ぬぐいの場合は絶食は必要ありません。午前診察で検査の場合は翌日10時に証明書の発行が可能です。ごくまれに再検査になることがありますがその場合は2日ほど時間を頂きます。海外渡航用であれば、各国の陰性証明は可能です。書類に関しては当院所定の英文の証明書、Fit to flightの書式、中国領事館指定の書式は準備がございますがその他をご希望の方は相談してください。(現在情勢により必要書類や検査の方法、時間が変更されています)

・日本渡航学会協力医療施設
・中国領事館指定検査施設
・新型コロナウイルス検査証明機関(経済産業省・厚生労働省認可)

証明書の発行の日時について
午前中に検査していただくと通常、翌日に証明書発行が可能です。ごくまれに再検査になり検査の翌々日になることがあります。(土曜の検査の場合は証明書の発行は月曜になります。)渡航先によって状況は異なりますのので主要国は下記に記しますが詳細はお問い合わせください。(2020年10月12日現在、状況は随時変化しますので随時updateしてまいりますが、大使館ページなどもご確認お願いします)

<各国の詳細は下記リンクをご参照ください>
ベトナム;入国3日前から5日前の証明書の発行
タイ:出国前72時間以内の証明書の発行
ミャンマー:出国72時間以内の検体採取
ラオス:出国前72時間以内の証明書の発行
カンボジア:出国前72時間以内の証明書の発行
インドネシア:出国7日以内の検体採取
台湾:出国72時間以内の検体採取
中国:出国前72時間以内の証明書の発行
ドバイ:出国96時間以内の検体採取
シンガポール:出国72時間以内の検体採取
パナマ:出国48時間以内の検体採取
韓国:出国72時間以内の検体採取(14日以内の渡航は原則不要、査証発行48時間以内の健康証明書必要)
南アフリカ:出国72時間以内の検体採取
ドイツ:ハイリスク国からは必要だが日本はハイリスクではなく原則不要。ハイリスクの国からは渡航は72時間以内の証明書の発行が必要。
サウジアラビア:出国72時間以内の検体採取
インド;出国96時間以内の検体採取
ガーナ:出国72時間以内の検体採取

検体採取方法に関して指定がある国:ベトナム、ドバイなどは鼻腔、不確定な国は鼻腔検査が無難。
唾液、鼻腔どちらでもいい国:中国、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、台湾