RECOMMENDED VACCINES BY COUNTRY

国別推奨ワクチンのご紹介

カリブエリアの感染症・予防接種

カリブを訪れる、または長期滞在を予定している方に向けて、この地域で注意すべき感染症と必要な予防接種についてご案内します。医療環境が整っている一方で、地域によっては特定の感染症リスクが存在します。安全な渡航・滞在のために最新の予防接種情報を確認し適切な対策を講じましょう。
RECOMMENDED VACCINES

カリブエリアへ
渡航おすすめワクチン

RECOMMENDED SINGLE VACCINE

カリブエリアの
推奨ワクチン単品

 

ワクチン 製品名 製造 販売料金 接種回数
A型肝炎 Avaxim 輸入 14,500円/本 1回
B型肝炎 ビームゲン注0.5mL 国内 6,000円/本 3回
Engerix-B 輸入 9,500円/本 3回
腸チフス Typbar TCV 輸入 9,500円/本 1回
狂犬病 ChiroRab 輸入 13,000円/本 3回
【MMR】
麻疹
風疹
おたふくかぜ
Priorix 輸入 10,500円/本 1~2回
水痘 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」 国内 9,000円/本 1~2回
【DPT】
破傷風
百日咳
ジフテリア
Boostrix (Tdap) 輸入 9,200円/本 1回
トリビック 国内 4,800円/本 1~4回
HYGIENIC STATUS

カリブエリアの
衛生状況

カリブ地域は熱帯性気候のため、年間を通して感染症のリスクがあります。特に雨季(11月~5月は、デング熱やチクングニア熱など蚊を媒介とする感染症が広がりやすく、注意が必要です。また、水や食事の衛生環境が十分でない地域もあり、A型肝炎や細菌性赤痢の感染リスクが高まります。さらに、自然災害の後は衛生状態が悪化し、感染症の流行が懸念されます。渡航時は手洗いや飲食物の管理を徹底し、野生動物との接触を避けることが重要です。