RECOMMENDED VACCINES BY COUNTRY

国別推奨ワクチンのご紹介

南アメリカエリアの感染症・予防接種

南アメリカを訪れる、または長期滞在を予定している方に向けて、この地域で注意すべき感染症と必要な予防接種についてご案内します。医療環境が整っている一方で、地域によっては特定の感染症リスクが存在します。安全な渡航・滞在のために最新の予防接種情報を確認し適切な対策を講じましょう。
RECOMMENDED VACCINES

南アメリカエリアへ
渡航おすすめワクチン

RECOMMENDED SINGLE VACCINE

南アメリカエリアの
推奨ワクチン単品

 

ワクチン 製品名 製造 販売料金 接種回数
A型肝炎 Avaxim 輸入 14,500円/本 1回
B型肝炎 ビームゲン注0.5mL 国内 6,000円/本 3回
Engerix-B 輸入 9,500円/本 3回
腸チフス Typbar TCV 輸入 9,500円/本 1回
狂犬病 ChiroRab 輸入 13,000円/本 3回
【MMR】
麻疹
風疹
おたふくかぜ
Priorix 輸入 10,500円/本 1~2回
水痘 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」 国内 9,000円/本 1~2回
【DPT】
破傷風
百日咳
ジフテリア
Boostrix (Tdap) 輸入 9,200円/本 1回
トリビック 国内 4,800円/本 1~4回
HYGIENIC STATUS

南アメリカエリアの
衛生状況

南アメリカの衛生状況は地域によって異なりますが、熱帯地域では感染症のリスクが高く、特に雨季(11月~5月)には蚊を媒介とする感染症が広がりやすいです。また、水や食べ物を通じた病気も多く、特に衛生環境が十分でない地域では注意が必要です。都市部では上下水道が整備されている場所もありますが、一部の地域では水質が悪く、衛生環境が十分でないこともあります。また、自然災害後は感染症の拡大が懸念されるため、衛生管理が重要です。