今年度の接種は10月1日より開始いたします。
- 接種開始:2026年(令和8年)10月1日から
- 費用:一般(自費)3,000円/大阪市の公費接種 1,500円 ※一般は13歳以上(中学生)、公費は65歳以上の方。12歳未満の方は当院では接種できません
- ご予約:オンライン予約は事前決済(クレジットカードのみ)
- 接種の目安:抗体ができるまで約2週間。流行前の12月中旬までの接種がおすすめです
インフルエンザ予防接種について

西梅田シティクリニックではインフルエンザの予防接種を開始しました。
インフルエンザウイルスが流行する前にワクチン接種をしましょう。
- 下記オンライン予約の事前決済は、現在クレジットカードのみ使用できます。
- 保険組合(あまの創健、東京都総合組合保健施設振興協会)の利用券補助券をお持ちの方は、受付時間内に直接ご来院ください。※ご予約不要
【接種期間】令和8年10月1日スタート
オンライン予約の場合事前決済になりますので、ご予約してご来院いただきますと、ワクチン接種後に会計を待たずにご帰宅いただけます。
※事前決済は現在クレジットカードのみ使用できます。
【費用】
一般(自費3,000円):13歳以上(中学生)
大阪市 公費接種(1,500円):65歳以上の方
※12歳未満の方は当院では接種できません。
※当院では経鼻生ワクチン(フルミスト)の取り扱いはございません。注射型の不活化ワクチンのみとなります。
訪問予防接種について
企業・団体さまのご指定場所で設営からご案内まで一括して行います。
受診者さまは予診表をご持参いただくだけで、短時間で効率的に予防接種を受けられます。
集団実施により接種漏れを防ぎ感染予防にも効果的です。精算や資料管理も一括対応し、ご担当者さまのご負担を軽減いたします。
インフルエンザとは

インフルエンザウイルスが咳や鼻水を介して飛沫することで感染する、急性感染症です。
例年11月頃から徐々に患者数が増加し、12月から2月にかけて特に流行します。
症状として3〜5日ほど続く発熱や寒気、のどの痛み、筋肉痛などがあります。38度以上の高熱が続いた後に解熱することが多いです。
基本的に自然治癒する病気ですが、肺炎や脳症などの合併症に注意が必要です。
症状として、発熱の期間が長い、咳がひどく呼吸がしにくい、意識がもうろうとしてけいれんする、などがあります。
インフルエンザワクチンを接種して予防
ワクチンを打ったから感染しないというわけではありませんが、症状が大幅に軽減され、重症化を抑えることができるので、ワクチン接種をすることが大切と言えます。
また、日本では妊娠中の不活化ワクチンの接種が認められています。
インフルエンザワクチンも不活化ワクチンの一種なので妊娠中でも接種可能です。
妊娠中はインフルエンザウイルスに感染しやすく重症化もしやすいため、医師と相談した上でワクチン接種することをおすすめします。
インフルエンザワクチンの接種時期
例年11月頃から徐々に患者数が増加し、12月から2月にかけて特に流行します。
ワクチン接種後2週間ほどでインフルエンザウイルスを体外に追い出す抗体ができます。
抗体は接種してから1〜2ヶ月後が最も効果があります。
そのため毎年12月中旬までにはワクチン接種を終えていることが望ましいと言えます。
また、基本的に13歳以上(中学生)の方は1年に1回の接種で効果は十分見込めますが、早くに接種された方や、受験生、ご旅行など大切なご予定のある方は2回接種するとより安心できるでしょう。
今シーズンのワクチンの特徴や、接種時期の考え方は「今年のインフルエンザワクチンいつ打つ?効果的な接種時期と注意点」でくわしく解説しています。
インフルエンザ予防接種に関するよくある質問
予約は必要ですか?当日でも受けられますか?
ワクチンの確保が必要となりますので、接種をご希望の場合は事前にご連絡ください。オンライン予約の場合は事前決済(現在はクレジットカードのみ)となり、ご来院後は接種を受けて、お会計を待たずにご帰宅いただけます。
接種後の副反応にはどのようなものがありますか?
もっとも多いのは、注射した部分の赤み・腫れ・痛みです。発熱やだるさ、頭痛などが出ることもあります。いずれも2〜3日でおさまることがほとんどです。
接種直後に呼吸が苦しい、じんましんが出る、気分が悪くなるなどの症状があらわれた場合は、すぐにお申し出ください。
妊娠中・授乳中でも接種できますか?
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンで、日本では妊娠中の接種が認められています。妊娠中は感染すると重症化しやすいため、接種がすすめられます。授乳中の接種も問題ないとされています。
妊娠週数や体調によって判断が変わることがあるため、問診の際にお伝えください。
卵アレルギーがあっても接種できますか?
インフルエンザワクチンは製造の過程で鶏卵を使うため、卵の成分がごくわずかに含まれます。ただし量はきわめて少なく、卵アレルギーのある方でも接種できる場合がほとんどです。
卵を食べて強いアレルギー症状(じんましん・呼吸困難など)が出たことがある方は、接種前に必ずお伝えください。医師が接種の可否を判断します。
新型コロナなど他のワクチンと同じ日に接種できますか?
インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは、同じ日に接種できるとされています。接種の間隔についての決まりは見直されることがあるため、他のワクチンとの組み合わせを希望される場合は、ご予約の際にご確認ください。
当日に熱がある場合はどうすればよいですか?
明らかな発熱(通常は37.5度以上)がある場合や、体調がすぐれない場合は、接種を見合わせます。日をあらためてご来院ください。ご予約を変更される場合は、お早めにご連絡ください。