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インフルエンザ予防接種について

西梅田シティクリニックではインフルエンザの予防接種を開始しました。

インフルエンザウイルスが流行する前にワクチン接種をしましょう。

【接種期間】令和5年9月27日~令和6年1月31日

オンライン予約の場合事前決済になりますので、ご予約してご来院いただきますと、ワクチン接種後に会計を待たずにご帰宅いただけます。

【費用】

一般(自費3,500円):13歳以上64歳以下の方 
※13歳未満の方は当院では接種できません。

接種費用助成対象者(1,500円)

大阪市に住民登録がある方(健康保険証など現住所・年齢を確認できる物を持参してください。)で、接種時において本人が希望し、以下1から3のいずれかにあてはまる方。

  1. 65歳以上の方
  2. 60歳以上65歳未満の方のうち、心臓・腎臓・呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方(身体障がい者手帳1級相当)
  3. 60歳以上65歳未満の方のうち、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、日常生活がほとんど不可能な方(身体障がい者手帳1級相当)

接種費用助成対象者(免除)

次に該当する方は、接種日当日に医療機関の窓口で確認できるものを提示(又は提出)することで、接種費用が免除されます。

  1. 生活保護を受給されている方
  2. ご本人を含む同じ世帯にいる方全員が市民税非課税の方
  3. 東日本大震災に被災された方

詳しくは大阪市のホームページをご覧ください

大阪市:高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ (…>成人の健康>予防接種) (osaka.lg.jp)

インフルエンザとは

インフルエンザウイルスが咳や鼻水を介して飛沫することで感染する、急性感染症です。

例年11月頃から徐々に患者数が増加し、12月から2月にかけて特に流行します。

症状として3〜5日ほど続く発熱や寒気、のどの痛み、筋肉痛などがあります。38度以上の高熱が続いた後に解熱することが多いです。

基本的に自然治癒する病気ですが、肺炎や脳症などの合併症に注意が必要です。

症状として、発熱の期間が長い、咳がひどく呼吸がしにくい、意識がもうろうとしてけいれんする、などがあります。

インフルエンザワクチンを接種して予防

ワクチンを打ったから感染しないというわけではありませんが、症状が大幅に軽減され、重症化を抑えることができるので、ワクチン接種をすることが大切と言えます。

また、日本では妊娠中の不活化ワクチンの接種が認められています。

インフルエンザワクチンも不活化ワクチンの一種なので妊娠中でも接種可能です。

妊娠中はインフルエンザウイルスに感染しやすく重症化もしやすいため、医師と相談した上でワクチン接種することをおすすめします。

インフルエンザワクチンの接種時期

例年11月頃から徐々に患者数が増加し、12月から2月にかけて特に流行します。

ワクチン接種後2週間ほどでインフルエンザウイルスを体外に追い出す抗体ができます。

抗体は接種してから1〜2ヶ月後が最も効果があります。

そのため毎年12月中旬までにはワクチン接種を終えていることが望ましいと言えます。

また、基本的に13歳以上の方は1年に1回の接種で効果は十分見込めますが、早くに接種された方や、受験生、ご旅行など大切なご予定のある方は2回接種するとより安心できるでしょう。